2019〜2020年度会長方針

2019〜2020年度会長 杉山 好文

 今年度のRI会長は米国のマーク・グニエル・マローニー氏です。2019-2020年度のテーマは
『ロータリーは世界をつなぐ Rotary Connects The World』
 このテーマの下、「ロータリーの奉仕を通じて、有能で思慮深く、寛大な人々が手を取り合い、行動を起こすためのつながりを築いてまいりましょう」と述べています。
 安間みち子ガバナーの地区運営方針は次の3点です。
 1.国際ロータリーとの連携 2.地区内クラブ支援 3.クラブ主体の地域振興
そこで、今年度は今までとは違ったやり方、変わった活動、少々変化球で攻めてみようと考えています。中でも米山梅吉記念館創立50周年を祝うと共に、今後の地域社会に向けた新しいアプローチにも取り組みたいと思っています。

 具体的な活動計画(やることリスト)としては以下の通りです。
○米山梅吉記念館創立50周年への参加・支援・協力
○記念館50周年で出版される伝記『米山梅吉ものがたり』を、町内小中学校等への寄贈を財国地区補助金事業として行う。
○複数クラブ合同奉仕事業として、『ながいずみ&すその交流イベント サクラサクマツリ』への裾野クラブと合同の参加協力。
○【米山文庫・こども図書館】の安定的な運営をクラブのマストな活動とする。
○青少年奉仕活動の長泉なでしこサッカー大会、健康公園ミニ駅伝大会を支援。
○長泉町わくわく祭り、福祉健康祭りに参加し公共イメージの向上を図る。
○町商工会青年部との合同清掃活動や近隣クラブとの交流・親睦を実施する。
○友好クラブの「千歳セントラルRC」と記念館周年記念等の機会に親睦を図る。
○RLI(ロータリーリーダーシップ研究会)活動の取り組み・推進。
○クラブ創立35周年記念事業として、記念例会の開催と「米山梅吉と青森を知る旅」と題した記念旅行を企画している。(5月)
○ハワイ・ホノルルで開催されるRI国際大会への参加。(6月)

 今年度は、2度目の会長と入会4年目の幹事のコンビです。そして、ラグビーW杯日本大会開催年です。そこで、【ラグビー憲章】にある5つの中心的な価値を引用し、ロータリークラブの様々な場面や活動に反映させていこうと考えます。
【品位】【情熱】【結束】【規律】【尊重】の5つですが、ロータリー精神にも通じるところが多いと思っています。何よりも、会員皆様のご協力、ご鞭撻が不可欠ですので、ご理解をいただくとともに、さまざまな『つながり』を実感できるクラブ運営を目指してまいります。よろしくお願い申し上げます。