2020〜2021年度会長方針

2019〜2020年度会長 小原 秀樹

【RIテーマ】Rotary Opens Opportunities 
 『ロータリーは機会の扉を開く』 RI会長 ボルガ―・クナーク

 このテーマは、ロータリアンがリーダーシップを強化する機会をつくり、奉仕の理念を行動へと移し、支援を必要とする人びとの生活を向上する活動を行うようにロータリアンを喚起するものです。
 ロータリーとは、クラブに入会するというだけでなく、無限の機会への招待です。
 奉仕プロジェクトを実施し、やり遂げる機会を与えてくれ、奉仕のアイデアを実行に移すために、世界を旅する機会を与えてくれ、リーダーシップの機会も与えてくれると、ボルガ―・クナークRI会長は語っています。

 機会の扉を開いていくためには、まずは仲間の力が大切になります。
 より多くの仲間と機会の扉を開いていくためにも、会員の増員を図らなければなりません。
 今後のクラブ運営を考えた場合には、年齢や性別について多様性が必要となります。
 そのためには、魅力のある例会運営を行わなければなりません。
 しかしながら、COVID-19の影響により、しばらくの間は通常通りに例会を開催する事も困難な状況であり、また参加予定であったイベント等も中止が相次いでいるのが現状です。
 COVID-19が私たちに与えた打撃は、予想をはるかに超えるものとなっています。
 今までの当たり前が、もはや当たり前ではなくなっている時代が始まっています。
 どんな環境であっても、できることはあります。
 まずは、ホームページやSNSの活用を行います。
 MY ROTARYにつきましても、登録率の向上を図ることにより活用の推進を行います。
 時代は今までのデジタル革命を更に超えるスピードでデジタルに移行しています。
 時間は、私たちのためにスローダウンしてくれません。
 この新しい時代の機会の扉も開いて行かなければなりません。
 今後のクラブ運営のためにも、できることを一つ一つ積み上げていきます。
 その一環としてクラブ戦略計画委員会を定期的に開催して、今後のクラブのビジョンを話し合う機会を増やしていきます。
 ロータリーの基本理念である、ロータリーの目的、四つのテスト、五大奉仕、ロータリアン行動規範を考えたクラブ運営を行います。

 ポール・ハリスは「時に革命的でなければなりません」と言いました。
 私たちも革命的に行動する時ではないでしょうか。
 会員のみなさまのご協力を宜しくお願い申し上げます。